お知らせ

更新日:2018年01月26日

弊社サポート部の冨家康仁が「リコーT1グランプリ2017 販売店カラーPPC部門」で見事グランプリを獲得しました

 

 

 

 

冨家康仁

 

「Ricoh T1 Grand-Prix」は、サービスマン(CE)の機器修復・報告・提案技術の腕を競う大会です。

 

 

 

 

 

 

今年は、リコーサービス技術者認定試験に参加した全国の販売店のカスタマーエンジニア1450名とリコージャパンのカスタマーエンジニア5611名から、166名が地域選抜大会に進み、そこで上位になった32名が全国大会に出場してCEのナンバーワンを賭けた戦いを繰り広げました。

 

競技前の精鋭32名

 

競技は、実機のカラー複写機を前に出題された課題を解決する方法で行われます

競技課題の発表

今回の課題は、お客様から「2段目からコピーができない」という課題に加え「プリント出力ができない」という課題が追加された設定で、機器の点検・設定・修復作業90分、5分間の保守レポート作成後、顧客への報告・提案10分間、という内容で競われました。

競技開始!

審査ポイントは、

・正しい原因を追究する ・正確な作業 ・作業にかかる時間 ・報告や提案のわかりやすさの4項目です。

横から、後ろから、審査員の厳しい視線が絶えず降り注がれます

 

保守レポートを作成し、お客様(競技では審査員)への報告と提案をおこないます

高い技術と技能をもってお客様の問題解決を図れることを、大勢が注視する中の限られた時間内で証明して見せなければなりません。

そのような高い技術力と技能力の両方を併せ持つプロフェッショナルな人たちが、頂点の「グランプリ」を目指して力の限りを尽くしています。

2017年のJ・D・P社の顧客満足度調査のカラーコピー機の保守部門で、リコーが2年連続第1位となっているのは、この「Ricoh T1 Grand-Prix」で技術・技能の研鑽を積んだ技術者集団がいるからに他ありません。

今回、当社の冨家康仁がグランプリを受賞したことは、真に名誉なことで誇りに思えることです。
愛進堂は、冨家のみならず社員一丸となり、高い技術と技能をもってお客様の問題解決を図りお客様に顧客満足をお届けできることを至上の喜びとするべく、今後も益々精進いたします。

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